新年度・新年の中小企業の社長挨拶

2022.05.30 コラム

新年度(または新年)を迎えるころになると社員向けの挨拶をどのようなものにしようかと悩む経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に中小企業の社長の場合は、人前で喋り慣れている人の方が少ないのだと思います。

まして、経営計画のようなプレゼンテーションをカンペも無しに行う事などできるはずもないのです。

だからと言って、紙の原稿を読み上げるような挨拶では、それを聞いた社員、スタッフにどれだけ社長の思いが伝わるのでしょうか。

かくいう私も、人前に立った瞬間に頭の中が真っ白になり、伝えたい事の10パーセントも喋ることができないのです。アルコールが入ってほろ酔い状態の居酒屋の席では、終電前まで話しが弾んでいるのにと、自己嫌悪に陥りそうになります。

私を含め、そのような悩みを持たれている方には動画による発信がお勧めです。

プレゼンテーションに慣れている大企業のトップのみなさまは、当たり前のように動画による発信をしていますが、喋りが不得意な私たちだからこそ動画による発信をジャンジャン使うと良いのではないかと思っています。

動画のメリットは

動画なので、何度でも撮り直しができます。

後で聞き直しておかしいと思ったところは撮り直しができます。

客観的に自分の話しが聴ける。

後編集が可能

口頭での説明では不足なところはイラストや表、図などで補足ができる

字幕を入れば耳の不自由な人にも思いを伝える事ができる

外国語の字幕を入れれば、海外の工場のスタッフにも発信ができる

経営者が社員スタッフに思いを伝える場合、リアルな対面で伝える事がベストだと思います。

わたくしのように人前での喋りがあまり得意でない方には動画による年頭あいさつ、動画による新年度挨拶は補填をする意味でもお勧めです。

投稿者

梅田高広 株式会社ミナモトビジョン代表

1964年3月生まれ東京出身

大手映像会社で日々の仕事をしながら映像の持つ無限の力に常々感じ、映像の持つ発信力をもっと色々な人達に広めたいと思いミナモトビジョンを立ち上げました。

最初は大型LEDビジョンをイベント会場やコンサート会場に貸し出すことから始め、次第に大型LEDビジョンに映像を映し出すお仕事も依頼されるようになりました。

ひとりでも多くの人の役に立ちたい、ひとりでも多くの人に喜んでもらいたい。という、その思いはやがて大型LEDビジョンの仕事に留まらず映像制作にも広がって行きました。

どんな商品にも、その商品が完成するまでにはさまざまドラマがあり、「伝えたい」という思いがあると思います。単純に動画を作るだけでなく動画に思いを込める事を大切にしています。

明るくどんな事にも前向き取り組むスタッフと共に「みなさまの気持ちに寄り添う映像制作会社」でありたいと思っております。